今日の出来事Hyper!
douji.exblog.jp
Top
カテゴリ:小説・雑誌( 9 )
|
|
2008年 03月 23日 |
2月に発売になった雑誌に十二国記の新作が読みきりで掲載されています。

3月になってそのことを知った私は時既に遅し。町の書店はおろかネット書店でも売り切れになってました。

今日たまたまアマゾンを覗いたところ・・・在庫ありになってるじゃあないですか。

早速注文しましたよ。3秒ぐらい迷った上にしましたとも。

到着が楽しみです。

~~おまけ~~

アニメ版「十二国記」を見たことのある方はどうぞ。笑えます。

ニコニコ動画
[PR]
2007年 11月 18日 |
月刊誌アフタヌーンに去年まで連載されていたマンガです。
なんと12年もの間連載されていました。
今更ですが、ちょっとマイブームです。

少しだけ内容を説明しときます。

近未来の三浦半島を中心とした関東地方でのお話。ヨコハマ自体が舞台ではないです(笑)

人間型のロボットが主人公ですが、そのロボット曰く「お祭りのような世の中がゆっくりと落ち着き、後に夕凪の時代といわれるてろてろとした時間」を描いたお話です。

たしかにてろてろとした、ゆったりとした流れのマンガです。ほのぼのとしてます。

その裏で、描かれている近未来は作中に説明はないもののおそらく「温暖化による海面上昇をうけ、文明は衰退し、人口も減少。生き残った人たちのテロテロとした生活」というなんともやりようのない世界の物語でもあります。

ゆったりと破滅に向かう人類を、ロボットの目で見ているような感覚です。
ロボットの人の日記みたいなつくりになってます。普通のマンガとはちょっと違う感じで好きです。

ちなみにもう連載は終わっており、単行本も完結していますが、どこかで見かけたらてにとってみてください。てろてろとした時代が味わえると思います。
[PR]
2007年 09月 25日 |
またまた、アニメ→原作(小説)ではまっちゃいました。

今回は「十二国記」シリーズです。

為替関係ブログのつながりで教えてもらったものですが、アニメにまずはまった。アニメと思うなかれ、さすがNHK製作です。奥が深い。

で、ちょっとこのアニメを見てからブックオフで原作を探してみました。ありました。300円の値札がついてました。ブックオフにしてはちょっと高めです。でも読んでみたい。買っちゃいましたよ。

原作はちょっとアニメと違うところがありますがそれはそれで面白いですね。原作から読むと自分の中でキャラクターのイメージができあがるので、アニメやドラマでは違和感あるんでしょうが、先にアニメ見てしまうと原作読んでてもイメージはアニメのまま(笑)かなりのめりこみます。

アニメも小説もオススメです。最初はどのシリーズから見ていいのかわからないかもしれませんが、よければチャレンジしてみてください。
[PR]
2006年 03月 28日 |
近所の百円ショップの前にフリーペーパーをおいてあるラックがあります。

今朝とおりかかると、こんなものが・・・
どこぞの新聞社が東京ウォーカーの偽もの作ったのかと思いきや、文部省主導で
作ったものだったんですね。
外見は東京ウォーカーをはじめとする角川の雑誌にそっくりです。

副題は「デートに使える科学ネタ」だそうです。デートにはあまり縁がありませんが
科学の方は好きなので一部もらってきました。

案外面白いですよ。東京ウォーカーなどにも綴じ込みで入っているみたいですの
で、興味のある方は読んでみてはどうでしょう。
[PR]
2006年 03月 28日 |
週刊アスキーという雑誌を買っています。

パソコンなどの雑誌なのですが、この雑誌いつも特別定価なのです。
ここ一年近く一億部発売とかで記念的なことがやられてたみたいで、ずっと
特別定価だったのですが、その記念号でてからもぜんぜん変わりません。
毎回毎回、「春のパソコン総力取材」「周辺機器特別取材」などと名打って
特別定価で少し高い値段で売ります。

定価どこいったんじゃー!

パソコン雑誌がパソコンや周辺機器の取材してなんで高くするのかわかり
ませんよ・・・orz
実質値上げなんだったら、さっさと定価変えてしまえばいいのに。

そういいつつも、買ってしまうのですが、足元見られているみたいで毎回
ちょっと腹立ちますよ(>_<)
[PR]
2006年 03月 27日 |
科学雑誌がすきなのは前に述べたとおりです。
今月のニュートンの特集は「誰も知らない我が銀河の姿」です。
最新の科学を駆使して銀河の全貌を明らかにしていってます。

宇宙好きの元少年にはたまらない特集です。安っぽい3Dめがねも付録に
付き、学研の科学みたいで興味倍増です(笑)

宇宙の端っことかを想像すると、わくわくしませんか?我が宇宙の向こうは
どうなっているんだろう。なにかあるのか?無ってなんだ?すごい想像力を
かきたてられます。

今月号は今朝買ったばかりなので、ゆっくり読んでみる事にしますよ。
[PR]
2006年 01月 23日 |
最近、また浅田次郎の本を読んでいます。

椿山課長の七日間・・・少しずつ、仕事の行き帰りに読んでいます。

オムニバスに近い形で亡くなった三人の人間が、現世でやりのこしたことや、知りたいことを解決するために初七日までの間違う形で生き返り、いろいろな経験をするという話です。

あいかわらず、泣かせの浅田です。一気には読めないですね。世の中には知らなくてもいいことや、知らない方がいいこともあるということを思い知らされます。自分も出来るだけすべてのことを知っておきたい系の人なので、ある意味考えさせられますよ。

数日前から読んでいますが、まだ中盤を過ぎたばかりです。今日読んだあたりから少し展開がかわってきました。まだまだ楽しめそうです。
[PR]
2006年 01月 16日 |
神秘的な物が好きです。

以前も少し触れましたが、宇宙や科学などからオカルト的なものまで興味があります。

少し前から気にはなっていたのですが、ニュートンという雑誌をかってみました。いままでも数度手に取ったことはあるのですが、雑誌で1000円程度という少し高めのものに小市民な自分はレジまで本を持っていく勇気がありませんでした。

しかし、買ってみると・・・なかなかいいですね~!ツボにはまる内容です。科学少年?のこころを揺さぶってくれますよ。グラフィック満載で神秘的な科学の世界を紹介してくれます。

少し賢くなったような自分に大満足ですよ。
[PR]
2005年 09月 24日 |
浅田次郎という作家が好きです。

彼の作品との出会いは鉄道員(ぽっぽや)という映画でした。
映画館で公開されたときはまったく興味がなく、テレビで放映されたときにみました。
ご存知?直木賞作品の映画化されたものですが最初はそれくらい興味がありませんでした。

映画を見て、一気に浅田ワールドというものに引きずり込まれました。

それから彼の小説を読むようになりました。期待通りのいい作品たちです。初期の作品は短編小説が多いです。簡単に読めます。そしてなけます。
作品にもよりますが、少しばかりの過去をかかえた人たちが、浅田次郎曰く「小さな奇蹟」に出会うというストーリーが多いですね。涙無しには読めません。そして読んだあとにはなぜかすっきりとした感覚がのこります。

どの小説でもいいです、一度手にとって読むことをお勧めします。一つアドバイスをすると電車などでは読まないほうが良いです。気がつくとほろりとさせられている自分がいるかもしれませんので。

浅田次郎について興味をもたれた方はこちらをどうぞ

奥湯元あじさいホテル

浅田次郎情報満載です!
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Bridge Skin by Sun&Moon