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お葬式について
2005年 07月 28日 |
へろへろになりながら通夜、仮通夜があけました。
ほとんど寝ていないにもかかわらず、ここがらが大詰めです。この時点で喪主である母はかなりまいっていたようです。
葬儀前に父の顔を覗くと安らかに眠っています。数日前までもがき苦しんでいたのが嘘のようです。葬式が終わるとすぐに荼毘に付されます。まもなく今生の別れとなります。

葬儀前の時間も親族、弔問客の相手とばたばたと時間が過ぎていきます。時間を長く感じるとまいってしまうので、これはこれでいいのかもしれません。
葬儀は読経、焼香、弔辞と淡々と流れていきます。最後の遺族挨拶になりました。
母は号泣しながら簡単な亜挨拶をしました。自分は葬儀では絶対になかないつもりでした。
涙はうかびましたが、こらえました。涙を流すと父がかえって悲しむと思ったからです。
最後に挨拶した弟も泣いていました。

葬儀が終わると荼毘です。火葬場で最後の別れをし、父は焼炉にはいっていきました・・・
悲しく、なんともいえない気持ちです。

二時間後、父は変わり果てた姿になりました。

不思議なもので、最後の別れのときと焼かれた後の対面は悲しいのに、二時間の火葬の間はそんなにかなしくありません。なぜでしょうか。

火葬場からかえってくると、初七日の法要も同時におこないました。本来は7日ごとに法要をおこない、7回目の法要で49日を迎えることになるそうですが、実際は初七日まで葬式と同時に行うことが主流だそうです。

その後、精進あげをし、夜遅く数日振りに自宅に帰りました。

長く悲しい三日間が終わりました。
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by canbee-2nd | 2005-07-28 20:26 | 日記 |
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