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哲学って何?
2009年 08月 16日 |
かんべえ「こんにちは、今日から始めます哲学講座。生徒役のかんべえと申します。よろしくお願いします。
実は講座とは名ばかりなので、そのうち新しい題名は考えちゃいたいと思います。」

???(先生)「ごきげんよう。先生役じゃ。」

か 「誰ですかあなたは?」

先 「まだ秘密♪そのうちわかると思うよ」

か 「気になりますね。とりあえずは始めちゃいましょう。それでどんなことを話すんですか?」




先 「いろいろ迷ったんだが、やはり『哲学ってなに?』からなんじゃないかな?」

か 「ありきたりですね。面白くなさそうだ」

先 「まあ、そう言うなよ。『哲学』のイメージを何となくでもつかんでおかなくては、話が進まないんだよ。そこで、かんべえは哲学と聞いてどう思ってる?」

か 「いきなり言われてもなぁ。よくわかりませんよ」

先 「身も蓋もない答えだな。じゃあ、どんなイメージがある?」

か 「ん~と・・・小難しいとか、何言ってるのかわからないとか・・・」

先 「そうか、小難しいか。やはり理詰めで考えるイメージとか、哲学者のイメージがそんな感じだからかな。」

か 「それ以前に、なにを言っていることがわからないんですよね。なんでこんな考え方するんだろうってところから、躓いちゃいます。」

先 「そうだろうね。原始の西洋哲学は西洋思想そのものだから、ヨーロッパの歴史や思想、文化を少し理解しておくといいかもしれないね。それは追々話をしていくが、話に戻そう。」

か 「はい、それで哲学とは何なのですか?」

先 「答えは難しいなぁ。かんべえは、今まで生きてきた中で進むべき道に迷ったり、自分の存在について疑問に思ったりしたことないかい?」

か 「ありますよ。というか、迷いまくりです。正しい道を進んでいることがすくないくらいです。」

先 「それはそれで問題のような気もするが・・・その自分への気づき、驚きなどが『哲学』なんだよ。」

か 「よくわからないなぁ。確かにその時は「自分の存在」について考えるけど、普段はそんなこと考えないですよ」

先 「そう、普通はあまり考えないよね。でも、何かの拍子に自然や社会、存在について考え出すことが哲学の始まりなんだよ。西洋哲学はギリシャで生まれたといわれているが、その当時の哲学者も疑問と驚きをもって考え始め、そして哲学が出来上がっていった」

か 「なんとなくわかったような、わからないような」

先 「それでは、次回はもう少し話をして、哲学の歴史にはいっていこう」

か 「はい。よろしくです」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな感じでゆっくり話を進めていきます。不定期更新になりますが、気が向けば見てやってください。
会話形式ですので、哲学書のような難しいことは取り上げません。あくまでも「やさしい哲学」&「自分のなかでの確認」ですから、過度な期待は禁物です。
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by canbee-2nd | 2009-08-16 20:54 | 哲学 |
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